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倉田洋二先生との会談(日本)

日時:2011年12月22日(木)13時~16時
場所:東京・中野

出席者:
倉田洋二先生
倉田江身子様
横山高司
横山篤司(記録員)

IMG_1321.jpg

●倉田洋二先生 1927年東京生まれ。
海洋生物学者。元小笠原水産センター所長 現、OWS副会長兼学術顧問。
昭和16年、14歳の時に生物研究のためパラオへ移住するが、その年に太平洋戦争が勃発。その後、戦況悪化に伴い現地召集された。宇都宮第59連隊に配属され、アンガウル島守備の任に着いた。昭和19年9月、米軍はアンガウル島に上陸。地獄のような戦闘が繰り広げられる。約1400名いた守備隊は玉砕するが倉田さんは奇跡的に生還。アンガウル玉砕戦をその身で体験された貴重な語りべである。倉田さんはアンガウル島の動植物を食べて生き延びた。その島に恩返しするべく、戦友の眠るパラオへの定住を決心された。(参照)
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