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ペリリュー戦争博物館 展示施設 製作実施状況

〇ゆっくり続けること

〇しっかりやりきること


この戦史保存活動においては、何をテーマとして行動していくべきかという「目標」と、何を成し遂げるために行動するのかという「目的」を考えることが必要に感じております。現在のペリリュー会及びペリリュー戦争博物館改修事業については、パラオでの戦史保存と日パ友好関係をテーマとして、皆の得意分野を活かして一つ一つ創り上げることに専念しております。

●陸上自衛隊二等陸佐T様より、自衛隊幹部候補機関紙に掲載された「忘れざるべき南方の勇者たち」を改編し、ペリリュー戦争博物館で展示できるように校正しております。

●水戸二連隊・ペリリュー島慰霊会S様より、ペリリュー島で戦った日本軍の第二連隊及び第一五連隊の説明文を作成頂き、ペリリュー戦争博物館で展示できるよう執筆活動をしております。

●水戸二連隊・ペリリュー島慰霊会Y様より、パラオ戦史保存会(仮)の組織立上げに関する定款・体制などの構築・アドバイスなどをしております。

●戦史戦跡研究室S様は、護国神社でパラオ戦史に関する写真展を開催致しました。

●横山高司氏は、連隊旗の製作・設計作業を引き続き行いながら、プロジェクト全体の構成を纏めている最中です。


皆様、お忙しい時間の中で、パラオと日本の架け橋を盤石なものとするために活動していらっしゃる様子に感激しております。

日本はまだまだ捨てたものではないと父は言っております。

私は思います。個人主義かつ資本主義の時代に移り変わりつつある日本においても、人々がその国の歴史・文化・精神を完全に無視することはできないと。

孔子の論語より、
「子曰く、人能く道を弘む。道の人を弘むるに非ず。」
孔子がいうには、人はよく道を大きくするが、道が人を大きくすることはできない。

世の中には「道」が当然のようにあって、その「道」が人を大きくするのではない。先輩・リーダーが道を切り開き、若い人へ感化させ、「道」を作っていかねば、「道」は大きくならないということです。また、食っていける道(活動費)、続けていける道(管理費)でなければ、若い人の協力を得られる機会も限られるので、この道は一人で作ることは不可能です。どう道を弘げていくかも、リアルタイムに考えていきたいですね。
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まとめtyaiました【ペリリュー戦争博物館 展示施設 製作実施状況】

〇ゆっくり続けること〇しっかりやりきることこの戦史保存活動においては、何をテーマとして行動していくべきかという「目標」と、何を成し遂げるために行動するのかという「目的」...
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