スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

9月24日~27日 ペリリュー再訪

9月24日~27日まで、横山高司並びにメンバーで急遽、ペリリュー島再訪しました。

パラオ共和国と日本国のさらなる友好を形にし、多くの日本人にも知ってもらうべく活動を続けて参りますので今後ともよろしくお願いします。

私たちは、日米両国において、風化する歴史の中で事実を後世に伝えていくため、文字で残すことの大切さを感じております。現地の報告では「博物館を訪れた様々な国の旅行者が、私たちの作ったパネルを一枚一枚丁寧に読んでいく姿が印象的です」とのことです。

今回は全権大使並びに州長との交流に加え、来年の日本側新聞社による取材並びに慰霊団の企画も伝えに行く予定です。日本全国の皆様より応援やご支援を頂きながら一歩一歩友好を深めて参ります。


また、2014年3月中旬パラオ・ペリリュー島再訪が決定致しましたのでブログにて報告させて頂きます。

本プロジェクトを通して多方面よりご支援を受けまして、父・横山高司は幾度となく名古屋―東京を往復しながら、一つ一つやるべきことを実行しております。

先日は感謝の意を伝えに学研パブリシング様、国会議員佐藤正久先生の政策秘書の佐藤政博様、設計士の原田豊先生、日本旗章協会様の元へ訪問させて頂きました。また、この企画の発端よりサポート頂いた倉田洋二先生にもペリリュー戦争博物館の展示スペース完成をお伝えしました。

3年がかりで達成されたペリリュー戦争博物館改修プロジェクトは、一人の想いから同志が集まり、仲間となり、形になりました。

この足跡を残すことは、「戦争が正しい間違っているという批評をするのではなく、事実を後世に伝えるためである。その時に誰かやるだろうと待つのではなく、自分でやってみようという第一歩が重要である。」そう父は申しております。

確かに、時が経てば事実は誰にも分からないものとなり、歴史を歪曲して伝える人や、感情的に解釈する人も現れるでしょう。わたしたちは、今を生きる日本人として学ぶべきことがたくさんあると今日も思いました。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。