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パラオ共和国 日本人観光客(2011年)データ

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パラオ共和国 日本人観光客について(2011年)

観光客数
2011年にパラオを訪れた年間観光客数に関するデータが発表され、総数は109,057人、日本人は37,800人、台湾人は37,632人で、前年に比べ全体で27.4%の増加した。また2012年1月期の観光客数は11,161人で、昨年同時期と比較して約20%増加し、内訳は台湾人が3,686人、日本人が3,508人、韓国人が1,885人であった。

人種構成
人口の70%程度はパラオ人で、他にフィリピン人が多い。人口の半分以上は旧首都コロールに住む。日系パラオ人は全人口の25%を占めるともいわれている。

言語
パラオでもっとも使われている言語は公用語の一つパラオ語 (64.7%、以下 United Nations Statistical Yearbook 2002より)である。次いでフィリピノ語 (13.5%)、公用語の一つ英語 (9.4%)、中国語 (5.7%)、カロリン語 (1.5%)、日本語 (1.5%)。

宗教
主な宗教はキリスト教で、カトリックが41.6%、プロテスタントが28.2%。他にカトリックと伝統宗教が融合した新宗教モデクゲイが8.8%、エホバの証人(166人)、モルモン教(124人)や、土着の宗教がある(2000年センサスより)。

在パラオ大使館
http://www.palau.emb-japan.go.jp/index.htm

パラオの日本戦没者慰霊碑移設 立ち退きから再興 100人の“善意”

転載させて頂きました。

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2011.1.4 20:42 産経新聞より転載

無事移転された慰霊碑や観音像を清掃する倉田洋二さん

パラオ・アンガウル島(釘宮敏浩さん撮影)
太平洋戦争で日本軍が玉砕したパラオのアンガウル島に立つ戦没者慰霊碑が、ホテル建設計画のため立ち退きを迫られていたが昨年、日本国内の人々の善意により無事移設された。「戦友の碑を守りたい」と奔走した玉砕戦経験者でパラオ在住の海洋生物学者、倉田洋二さん(84)は「きれいになった。皆さんに感謝したい」と、この冬、帰国して関係者らに移設の報告に回っている。

パラオは昭和20年の終戦まで31年間、日本が統治した。日米の激戦地となりアンガウル島でも日本軍の守備隊が玉砕した。戦後、倉田さんは東京都職員としてウミガメの食用研究を進め「カメ博士」と呼ばれた。平成6年、戦友の墓守をしたいとパラオへ移住した。

アンガウル島の浜辺には「戦没日本人之碑 日本国政府 内閣総理大臣 吉田茂」などと刻まれた昭和28年建立の日本国の碑など慰霊碑26基と観音像1体が太平洋かなたにある日本の方角を向いて建てられていた。ところが平成20年に地主から移転を求められ、島内で代替地を確保できたものの移設費に苦慮した。

倉田さんが同年、一時帰国して寄付を募って回ったが、戦友会は解散し、遺族の多くは亡くなって連絡が取れなくなっていた。戦友のため奔走する倉田さんの姿を本紙などが紹介したところ、3つの団体と100人を超える個人から目標の80万円を上回る約350万円が寄せられた。

当時、厚生労働省は国が建てた碑の移設費は国が負担するとしていたが、同省外事室は「倉田さん側から費用が十分集まったため負担に及ばないとの連絡があり、お任せすることにした」という。約250万円かけ平和公園を整備し、すべての碑と観音像を移した。熱帯気候で育たないソメイヨシノに代えて、真っ赤なインドザクラも約20本植えた。残金約100万円は維持管理費に充てる。

倉田さんは「新聞記事を読んで寄付してくださった方が一番多かった。本当にありがたい。だが関係者は亡くなっていき、私もこの年齢。日本の国が何とか永代供養を考えてほしい」と話している。

募金のお願い及びペリリュー会設立のお知らせ

kokki

愛知銀行 名古屋駅前支店
普通預金 2020880
ペリリュー会 代表 横山高司


ペリリュー会設立と意義

昨年来進めて来ました日本側展示品改修プロジェクトについて、国務省、パラオ共和国、ペリリュー州知事、議会議長及び酋長等の許可を得られましたので、今年1月末、現地調査採寸作業を終え、新たな展示方法を作図中です。

展示品の目玉となり、1944年11月24日現地にて奉焼された歩兵第二連隊の連隊旗レプリカの制作を実施していますが、寸法等のデータが全く無く、現在、靖国神社の遊就館に展示中の歩兵第321連隊旗を実測させて頂きたく申請中です。

また、他の展示品についても実物が殆ど無いため、レプリカを購入する予定です。上記の他に展示場改修等の費用を賄う有志の人達が集まり、パラオにてスキューバダイビングを趣味としているダイバーの集まりである「八重山会」の皆様のご協力を得て、「ペリリュー会」を発足させました。

ペリリュー島戦争記念館は毎年35,000人ほとの見学者がおりますが、10万人を超える日本人のパラオ観光客のうち、わずか1,000人しか記念館を訪れる人がいません。2年後にはペリリュー戦70周年で米国から大勢の観光客が訪れ、式典も記念館前広場で行われます。

その前に綺麗に整備された米国側展示と比較し、全くないに等しい日本側展示を充実させペリリュー島にて玉砕した日本人の名誉と日本国の誇りを守ろうと存じます。

この趣旨にご賛同して頂ける皆様からの浄財をお待ちしております。

2012年3月28日
横山高司

お陰様で現在260万円ほどの寄付が集まっております。(4月末現在)
ペリリュー会の口座にて大切に管理されており、皆様の想いを形にできるように使わせて頂きます。
(管理人)

米国市民がペリリュー戦争博物館へ1万ドル寄付

2011年の秋頃にペリリュー戦争博物館の修復工事が行われたとの報告を受けました。

恐らくこちらの団体ではないかと推測致します。
Peleliu Historical Society(ペリリュー歴史ソサイエティー)
http://www.peleliuhistorical.org/



US citizen donates $10K for Peleliu War Museum

Written by Aurea Gerundio-Dizon
Thursday, 18 November 2010 17:56

A citizen of the United States of America Wednesday donated $10,000 to Peleliu State Gov. Kangichi Uchau as a token of appreciation for the state government’s efforts to maintain the Peleliu War Museum.

記事元:
http://www.islandtimes.us/index.php?option=com_content&view=article&id=5763%3Aus-citizen-donates-10k-for-peleliu-war-museum&Itemid=15
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